お知らせ

「月間ビジネスサミット」12月号

「月間ビジネスサミット」12月号に掲載されました

2017.11.28

中小企業経営者のためのビジネス情報誌「月間ビジネスサミット」に当社の自社製品開発の取り組みが掲載されました。
特集事例「ものづくり企業の挑戦」の中で、日産自動車様から特許権のライセンスを受けて、パーツカウンターと樹脂ファスナーカウンターを開発してきた経緯が記載されています。

日刊工業新聞掲載

日刊工業新聞に当社の新製品が掲載されました

2017.10.31

2017年10月31日付の日刊工業新聞に当社が開発した新製品「樹脂ファスナーカウンター」を紹介する記事が掲載されました。
部品を破損させない反転機構、スプリングを使って部品をかき混ぜる工夫、計数ミスを防止する仕組みなど、当社の独自技術にスポットが当てられています。

新製品!樹脂ファスナーカウンターの発売を開始しました

2017.10.01

この度、当社から新製品「樹脂ファスナーカウンター」の発売を開始しました。
樹脂ファスナーカウンターは、自動車生産ラインで使用される樹脂製のネジを、作業員に必要な本数だけ自動的に供給する装置です。日産自動車から特許ライセンスを受けて、当社独自の工夫と改良を加えてこの秋から発売を開始しました。
お値段は198,000円(税別)です。

「ツールエンジニア」に掲載されました

「ツールエンジニア」に掲載されました

2017.09.10

最新の機械加工技術、製品、工具等の情報をものづくりの現場に届ける専門誌「ツールエンジニア」に当社のパーツカウンターを紹介する記事が掲載されました。
本誌は工場の製造部門、生産技術部門、開発・設計部門に多くの読者を持つ、知る人ぞ知るエンジニア向けの最新情報誌です。

川崎ものづくりブランド認定式

川崎市長から表彰されました
-川崎ものづくりブランド認定式-

2017.07.15

2017年7月10日、かながわサイエンスパーク(KSP)エントランスフロアにて、第13回かわさきものづくりブランド認定式が開催され、当社の「パーツカウンター」について、川崎市の福田市長と川崎商工会議所の山田会頭から表彰されました。
写真は左から福田川崎市長、当社酒井社長、山田川崎商工会議所会頭です。

「川崎ものづくりブランド」に認定

「川崎ものづくりブランド」に認定されました

2017.01.17

川崎市・川崎商工会議所などで組織する川崎ものづくりブランド推進協議会から、当社の「パーツカウンター」が「川崎ものづくりブランド」として認定されました。本認定は、川崎市内の中小製造業が生み出した優れた製品・技術を広く国内外にアピールし、販路拡大を支援することを目的とし、認定製品は“川崎ものづくりブランド”ロゴマークを使用する権利が与えられます。

日経産業新聞一面に当社の取組が掲載されました

2016.06.10

2016年6月6日付の日経産業新聞一面に「川崎モデル」の取組みの一環として、当社が日産自動車から特許権のライセンスを受けて、パーツカウンターを開発した経緯が紹介されています。
「最初は特許や知財なんて苦手だなと思って聞き流していたんだけどね」。酒井社長は川崎市産業振興財団のコーディネーターと出会った頃をそう振り返っています。

「川崎元気企業調査報告書」に当社が掲載

「川崎元気企業調査報告書」に当社が掲載されました

2014.09.01

公益財団法人川崎市産業振興財団が発行する平成26年度の「川崎元気企業調査報告書」に、当社の創業から現在に至る歴史が掲載されました。
創業時の自社製品開発の失敗、その後の携帯電話の普及による超多忙な日々、当社のものづくりのこだわり、パーツカウンターの開発に至るまでの経緯が紹介されています。

「川崎元気企業調査報告書」に当社が掲載

部品供給装置「パーツカウンター」の発売を開始しました

2014.04.01

この度当社では、初の自社製品として「パーツカウンター」の発売を開始しました。
パーツカウンターは自動車生産ライン用の自動部品供給装置で、これまで手作業で行われていたボルト取りを自動化したもので、必要なタイミングで必要なボルトを必要な数だけ作業員に供給する装置です。
本製品には日産自動車の特許「部品定数供給装置」が使用されており、川崎市産業振興財団の協力で製品化に至ることができました。